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叔母の動画撮影は波乱万丈

私の叔母には今年小学1年生になった孫が居ます。その子の学校は春に運動会があり、先日小学校生活初の運動会がありました。それに備えて、叔母がビデオカメラを購入し、初めての動画撮影に挑みました。
数日前に叔母から「家に来て」と言われて行ってみると、動画の撮り方を一生懸命試していました。私もあまり詳しくないのですが、老眼の叔母に代わって説明書を読み、色々と試し撮りしてみました。最近のビデオカメラは高齢の人でも簡単に撮影することができ、しかも画像がきれいです。「これできちんと撮れたらうれしいね」と叔母はやる気満々でした。
運動会当日もかなり気合を入れて場所をとり、1日中撮影していたようです。後日、撮影したものを見に家に行ってみました。 すると、確かに映っていたのですが、かなりの頻度で写しているのが孫ではない、よその子供で、笑ってしまいました。とにかくみんなお揃いの運動着なので、撮影しているうちにどれが孫なのか分からなくなってしまうらしいのです。
そのため私は叔母の孫に「来年はおばあちゃんのために頭にでっかいリボンつけてあげないと」と言ったら、「いやだよぉ」と笑っていました。 でも、一生懸命撮影してくれたことを喜んでいるらしく、ビデオカメラを買った甲斐があったのではないかと思いました。
来年の運動会までに叔母の撮影技術がどこまで上がるのか、楽しみです。